2014年1月5日日曜日

講演会 心のケアを必要とする子供の見方について〜 「子供会議」を進めるために〜



1924年にシュタイナーによって「治療教育講義」が行われました。
それがもとになり、現在は「子供会議」という形で
その内容が少しづつ人々に理解されています。今回は「子供会議」を
紹介しながら、その中で行われている子供の見方についてお話します。

日 時:2014年2月16日(日)および23日(日)
10:00〜12:00
13:30〜16:00

講 師:三好正人(治療教育家)

会 場:オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102

参加費:1日につき2,000円
※大人の方でしたら、予備知識や教育活動経験の有無にかかわらず
どなたでもご参加いただけます。
※会を追うごとに順に積み上げて話しを進めたいので、できるだけ
通してご参加いただけますようお願い申し上げます。
但し、1コマだけでも、途中からのご参加も可能です。

申込み・問い合わせ:Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com



スケジュール


2月16日(日)

10:00〜12:00
・治療教育講義が行われた当時の様子
・施設の紹介(ドイツ、スイス、フィンランド)
・シュタイナーの行った「治療教育講義」で示される
6つの病像について
・「子供会議」はどのように行われるか

13:30〜16:00
・「子供会議」はどのように行われるか(続き)
・シンパシー(好感)、アンチパシー(反感)、
エンパシー(共感)について
・子供の基本的な6つのタイプについて


2月23日(日)

10:00〜12:00
・体と意識をつなぐ4つの臓器についての概要
・4つの身体感覚について(触覚、生命感覚)

13:30〜16:00
・4つの身体感覚について(触覚、生命感覚)
・「子供会議」を行うことで見えてくること
・「治療教育講義」の中でシュタイナーが行った
子供の描写について


講師紹介

1990〜95年
ドイツ、ヘッセン州にある「ビンゲンハイム生活共同体」で
治療教育について学ぶ。

1996〜99年
岡山県にある青年障害者のグループホームと知的障害者施設で
勤務。

1999〜2000年
ドイツ、バーデンヴュルデンブルク洲「ゾンネンホーフ」にて
治療教育士のための理論コースを終了。

2002〜03年
フィンランド、南ボフヤンマー県にあるグループホーム
「コイブコティ」勤務

2003年〜10年
岡山県にある特別養護老人ホーム勤務

2011〜13年
岡山県にある居宅介護支援センターにてケアマネージャー
として勤務



参考サイト
ドイツ、ヘッセン州「ビンゲンハイム生活共同体」
http://www.lg-bingenheim.de/