2015年2月19日木曜日

死者への祈り 3・11の集い


日時:2015年3月11日(水)18時〜19時
場所:大久保オイリュトミーハウス


2011年3月11日14時42分から4年が過ぎようとしています。
18,483人の魂が一度に精神界の敷居を越えてゆきました。
あの時から日本人の意識が大きく変わりました。
大地震と大津波からの地上の復興はゆっくりと進んでいます。
しかし原発事故は収束することなくその脅威は続いています。
それでも日本は原発の再稼働に向って進んでいます。
突然人生の糸を断ち切られた多くの死者の霊は、
どこに向かっているのでしょうか?
今日、私たちはどのような想いを
死者に向けて語ることができるでしょうか。
地球全体に死の力が浸透し、
人類の生存が危ぶまれています。
死者への祈りは世界へ広がり、
地球全体に広がってゆくでしょう。
地上の困窮を思うことが未来への道を開くでしょう。
この想いをもって私たちは
この集いを共にしたいと思います。


普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本
上松佑二