2015年5月10日日曜日

アントロポゾフィー・ゼミナール集中講義へのご案内

− ゲーテアヌム・部門代表を迎えて −


第3期「アントロポゾフィー・ゼミナール・ヴァルドフ教育・オイリュトミスト教員養成講座」では、ゲーテアヌム精神科学自由大学の各部門代表による集中講義を開催いたします。アントロポゾフィーに関心を持つ多くの皆様にもご参加いただけますようここにご案内申し上げます。



5月23日(土)&24日(日)講師 ヨハネス・キュール Johannes Kühl
9:00~10:30/11:00~12:30
15:00~16:30/17:00~18:30

「アントロポゾフィーと自然科学」

1953年ハンブルク生まれ。ヴァルドルフ学校、農場での社会奉仕後、物理学、数学、化学をハンブルク、ゲッティンゲンで学ぶ。流体研究のためマックス・ブーランク研究所での研修後、ドルナッハ・ゲーテアヌムの自然科学部門の研究ゼミナール参加、ヴァルドルフ学校上級クラス教師。1996年よりゲーテアヌム自然科学部門代表。現在の主なテーマ:20世紀の物理学における境界体験とゲーテ色彩論、自然科学における意識の修行。

Naturwissenschaftliche Sektion



7月26日(日)&27日(月)講師 ゲオルグ・グレックラー Georg Glöckler
9:00~10:30/11:00~12:30
15:00~16:30/17:00~18:30

「アントロポゾフィーと数学・天文学」

1933年生まれ。数学、物理学を学び、マールブルクのヴァルドフ学校で20年以上教師。その後、ヴィッテン・アネンの教員ゼミナール講師。1988年から2005年までスイス・ゲーテアヌムの数学・天文学部門代表。国内および国際的な講演活動。

Mathematisch-Astronomische Sektion



9月26日(土)&27日(日)講師 ウエリ・フルター Ueli Hurter
9:00~10:30/11:00~12:30
15:00~16:30/17:00~18:30

「アントロポゾフィーと農業」
1961年ドイツ・スイスで成長し、ドイツ・フランスで養成を受け、1989年以来オービール農場で農夫、モンテツイロン・オービール(スイス)の管理。2012年以来ゲーテアヌム農業部門の共同代表者。

Sektion für Landwirtschaft




11月23日(月・祝)&24日(火)講師 ミヒャエラ・グレックラー Michaela Glöckler
9:00~10:30/11:00~12:30
15:00~16:30/17:00~18:30

「アントロポゾフィーと医学」

1946年ドイツ・シュトゥトガルト生まれ。ヴァルドルフ学校卒業。ドイツ語、文学、歴史をフライブルク、ハイデルベルクに学び、さらに1972年から1978年テュービンゲンとマールブルクで医学を学ぶ。さらにヘルデッケの市民病院とボッフムの大学病院で10年間小児科医師として働き、ヴィッテンのルドルフ・シュタイナー学校の医学顧問を務め、1988年からスイス・ドルナッハのゲーテアヌム精神科学自由大学の医学部門代表。世界中で医師養成の講師として活躍。主な出版:「子供の健康案内」「子供の尊厳」「医学の倫理的考察」「教育ー人生の健康」「予防医学としての教育」「敷居の医学」「癒しの教育」。邦訳「小児科診察室」(W.ゲーベルとの共著)他。

Medizinshe Sektion




会 場:中野サンプラザ研修室(東京都中野区中野4-1-1)
参加費:各回 25,000円
定 員:50名(先着順)

申込み・問合わせ:Fax047-336-4178(協会事務局)
E-mail shiki-yama@m8.gyao.ne.jp





※第3期「アントロポゾフィー・ゼミナール・ヴァルドフ教育・オイリュトミスト教員養成講座」は、2013年に認識論から人間論、宇宙論、歴史兆候学、芸術論、社会有機体論の6週末を終え、2014年度は、普遍人間学、教授法の実際、演習とカリキュラム、キリスト論、カルマ論、メディテーションの週末を経て、「自然科学」「数学・天文学」「農学」「医学」の集中講義、「アントロポゾフィー協会」と「精神科学自由大学」の週末を以て終了いたします。