2016年5月1日日曜日

「自由の哲学」連続講座 

普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本
普遍部門主催


自由とは何か、は誰もが憧れますが、未だに実現されないテーマです。
人間の身体の自由、魂の自由、精神の自由があります。それ以上に人間は
果たして思考において自由であるか、が問われています。私たちは認識に
おいて自由でなければ、行為においても自由ではありえません。
「自由の哲学」はルドルフ・シュタイナーの初期の代表作です。多くの著
作の中で1000年後に残る本は何か、を問われた時、シュタイナーは迷う
ことなく「自由の哲学」を挙げました。認識の光と、そこから流れ出す行
為への愛がこめられています。それが実現されれば、アントロポゾフィー
が実現されるのです。                (上松佑二)



講師 上松 佑二

月日  2016年7月17日(日) 7月18日(月・祝) 

時程 
○1○ 9:30~10:30
○2○ 10:45~11:45
○3○ 12:00~13:00


会場 

★1日目★
新宿区立元気館  第2洋室(2F)
(東京都新宿区戸山3-18-1)
●東京メトロ副都心線 西早稲田駅下車E3出口方面
地上行エレベーターより徒歩0分
●JR・西武新宿線 高田馬場駅下車 徒歩15分

★2日目★
オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102


参加費 1日3,000円

申込み Fax 047-336-4178(協会事務局)  
E-mail country.society.japan@gmail.com