2017年6月15日木曜日

アントロポゾフィー連続講座 ―アントロポゾフィーから現代を考える― 社会有機体三分節 パウル・マッカイ氏をお迎えして ご案内


社会有機体三分節の運動はロシア革命と同時に
今年100周年を迎えます。
社会主義者とは別の観点から
精神科学者ルドルフ・シュタイナーは
第一次世界大戦の直中から、
社会問題に取り組みました。
精神生活における自由と 
政治生活における平等と 
経済生活における友愛は
今日なお実現されていない偉大な目標です。
現代の社会問題をこの観点から考えてみましょう。
(上松佑二)



日 程:2017年7月22・23日(土・日)
○1 9:30~10:30
○2 10:45~11:45 
○3 12:00~13:00


講 師:7月22日—上松佑二、7月23日—パウル・マッカイ(ゲーテアヌム理事)

会 場:オイリュトミーハウス (新宿区大久保 2-10-2-102)

受講料:2日間6,000円(1日 3,000円)事前のお振込みをお願いします。
振込先 郵便振替口座 
口座番号 00140-3-483075
口座名義 一般社団法人 普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本

申込み:ファックス又はメールでお送り下さい。 
一般社団法人 普遍アントロポゾフィー協会―邦域協会日本事務局
Fax 047-336-4178  E-mail country.society.japan@gmail.com


※ 日程、会場に変更がある場合があります。
※ オイリュトミーハウスへのアクセス JR 山手線 / 新大久保駅より徒歩13分、
東京メトロ副都心線 / 西早稲田駅より徒歩7分、 東新宿駅より徒歩10分。
※ 今後の日程
2017年9月23・24日(土・日)「宇宙論」
11月25・26日(土・日)「転生論」
2018年1月27・28日(土・日)「民族論」


主催 普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本 普遍部門主催



Paul Mackay

ロッテルダムでの経済学研究やフォンテーヌブローでの経営管理、
その後、国際銀行で働き人智学と出会う。
オランダのTriodos銀行の共同創設者兼ディレクターを経て、
ドイツ・ボーフムのGLS銀行の会長として人智学の銀行にて35年働く。
2012年4月以来、ウェレダの会長を勤める。
1996年よりゲーテアヌム理事。
2000年よりゲーテアヌム社会科学部門代表。

Paul Mackay

Sektion für Sozialwissenschaften

Die Dreigliederung des Sozialen Organismus