2017年7月9日日曜日

「月のカルマ・太陽のカルマ」ーミヒャエル・デーブス氏講演のご案内

神秘劇会議2017
「知ることの痛み― 隠された自分と出会うとは?」
神秘劇 第2劇 『 魂の試練 』 

「月のカルマ・太陽のカルマ」ー ミヒャエル・デーブス氏講演

デーブス氏より
日本で2年ぶり、3回目の神秘劇会議の開催を大変喜んでいます。今回は『魂の試練』を題材として、「月のカルマと太陽のカルマ」について、すなわち真の自由とは何か、運命を「キリスト的」に生きるとはどういうことなのかをご一緒に考えて参りましょう。より高い段階を目指すマリアとヨハネスにおいて、悪の力がどれ程巧妙に私達の心の中に入り込むかがわかります。人はいかにして、それに対抗する力を培うことができるのでしょうか?
[ 日 時 ] : 8月12・13日(土・日)
[ 場 所 ] 吉野町市民プラザ ホール 
横浜市南区吉野町5-26 TEL 045-243-92 61
市営地下鉄「吉野町駅」4番出口 徒歩3分 京浜急行「南太田駅」徒歩5分
[ 参加費 ](全席自由)二日通し5,000円 一日3,000円 
[ 定 員 ] 200名(定員になり次第締め切らせていただきます)

※参加費はデーブス氏の来日・日本での滞在経費もカバーしております。
※観劇は無料ですが、上演グループのイニシアティヴに対しての自由意志による賛助的支援金を上演後に集めさせていただきます。
主催:シュタイナー演劇研究会
後援:一般社団法人普遍アントロポゾフィー協会─邦域協会日本/ NPO 法人 ルドルフ・シュタイナーハウス
四国アントロポゾフィークライス/東京ミヒャエル支部/藤野ソフィアグループ/ルドルフ・シュタイナー芸術アカデミー・アウラ

◆申し込み方法
参加する日(2日通し/ 12日か13日の1日)、お名前・連絡先( 住所・電話/ F a x 、メールアドレス)を明記の上、8月8日迄に下記の担当者にお申込みください。後日確認書を返信いたしますので、届きましたら下記郵貯振替口座に参加費をお振込みいただき、当日振替領収書をお持ちください。
(お振り込み頂いた参加費はお返しいたしません)
◆申し込み先
香川 裕子 [メール]hirokokagawa@kuf.biglobe.ne.jp
大原志津子 [メール]tokkin2005birth@nifty.com
得永 弘子 [ F A X ]03-3952-8336
ゆうちょ銀行振替口座 [記号番号]00170-0-596282 [加入者名]海外講師を呼ぶ会

ミヒャエル・デーブス氏 略歴
1943年ドイツ生。大学で数学、物理学、哲学を、キリスト者共同体司祭養成ゼミナールで神学を学び、69年司祭就任。1978年~2007年ゼミナール教授として司祭養成・多くの日本人学生の指導にあたった。人智学の識者・講演者としての評価は非常に高く、集会司祭としての活動の傍ら、世界各地で講演、講座活動を行
う。2010年来4回ゲーテアヌムにおける神秘劇会議での連続講演を引き受けてきた神秘劇通である。来日は六度目。宗教と医学、教育など他分野との協力活動に積極的で、著作多数:「物質と光」、「コンピュータに"攻撃"される人間」、「信仰と認識」、「人智学とキリスト教会の改新」、「天使体験」、「マリア・ソフィア」 など。

香川裕子 略歴(日本語通訳)
ハンブルグ・オイリュトミー学校を卒業後、キリスト者共同体司祭養成ゼミナールに在籍する間にデーブス氏の指導を受ける。シュトゥットガルトのヴァルドルフ教員養成ゼミナールのオイリュトミー専科コースを修了し、大人・子どものオイリュトミー指導をする傍ら、人智学関係の通訳・翻訳業に従事。2009年より神秘劇勉強会を主催し、未訳だった神秘劇第3劇と第4劇を訳出し、ドルナッハへの神秘劇ツアーを5回企画・実行し、神秘劇解説書を2冊訳出。最新刊:ペーター・ゼルク著 『ルドルフ・シュタイナーの神秘劇の中の秘教的共同体。テンプル騎士団、薔薇十字会、ベネディクトゥスを囲む人々』

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