2017年11月10日金曜日

2018 年 新年祭講演会のご案内 「国の芸術と個の芸術-白鳳時代の宗教空間―」



7世紀後半の日本の白鳳時代に、
人びとは新しい精神的な国家像の創出を求めていました。
その支柱になったのは仏教でした。豊かな生命感と美しさを形として
追求するのが芸術だとすると、当時の日本で宗教芸術は国にも
個人にもなくてはならないものでした。
その中心となったのが彫刻です。今回はその精神的、
宗教的意義について考えたいと思います。
(金子啓明)

日時 2018年1月8日(月・祝) 13:30~16:00

新年祭講演 講師 金子啓明
交流会

会場 オイリュトミーハウス 東京都新宿区大久保 2-10-2 山崎ビル 102
参加費 会員・学生 1,000 円 一般 1,500 円
申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com

主催 普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本普遍部門