2017年11月22日水曜日

―アントロポゾフィーから現代を考える―「転生論」

ルドルフ・シュタイナーの思想を一般の理解から隔てているのは
その転生論です。人間の生涯が様々な地上生を経てきているという
ことは、今日の一般的な学問の理解を超えています。
しかし、この転生論こそ彼が精神科学と呼ぶアントロポゾフィーの
中心思想であり、彼の宇宙論やヴァルドルフ教育論、医学論にとって
中心的な背景です。
テーマに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。
(上松佑二)



日 程:2017年11月25・26日(土・日)
○1 9:30~10:30
○2 10:45~11:45
○3 12:00~13:00

講 師: 上松佑二

会 場: オイリュトミーハウス (新宿区大久保 2-10-2-102)

受講料: 2日間6,000円(1日 3,000円)事前の振込をお願いします。
振込先 郵便振替口座 口座番号 00140-3-483075
口座名義 普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本

申込み:ファックス又はメールでお送り下さい。
一般社団法人 普遍アントロポゾフィー協会―邦域協会日本事務局
Fax 047-336-4178
E-mail country.society.japan@gmail.com


※ 日程、会場に変更がある場合があります。

※ オイリュトミーハウスへのアクセス JR 山手線 / 新大久保駅より徒歩13分、
東京メトロ副都心線 / 西早稲田駅より徒歩7分、 東新宿駅より徒歩10分。

※ 今後の日程 2018年 1月27・28日(土・日)「民族精神」


普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本 普遍部門主催