アントロポゾフィー協会

普遍アントロポゾフィー協会
Allgemeine Anthroposophische Gesellschaft


普遍アントロポゾフィー協会とは、
1923年のクリスマスにルドルフシュタイナー自身が
その代表となって創設された「個々の人間および人
間社会における魂の生活を、精神界の真の認識に基づいて
育成しようとする人の集まり」であり、
アントロポゾフィーが現実のなかで
活動できるための社会的な器といえるものです。

その中心はスイス・ドルナッハにある
ゲーテアヌム・精神科学自由大学にあり、
およそ48ケ国のアントロポゾフィー協会によって
ゲーテアヌムは支えられています。

アントロポゾフィーの活動を果たしていくためには、
精神科学の生きた源泉が必要です。
そのためのエソテリックな大学が、
精神科学自由大学として協会の中心に据えられています。




日本アントロポゾフィー協会
Anthroposophische Gesellschaft Japan


2000年5月、日本で活動する
普遍アントロポゾフィー協会会員によって、
日本アントロポゾフィー協会が設立されました。

私たちの協会は、精神科学自由大学としての
ドルナッハのゲーテアヌムのような機関の存在に
意味を認める人であれば、
国籍、地位、宗教、学問、あるいは
芸術的確信の相違にかかわりなく、
誰もが会員になることができる、
自由で現代的な人間の共同体を目指しています。

日本の地で会員として活動しようとする人は、
日本の協会を通して普遍アントロポゾフィー協会の
会員となります。

日本アントロポゾフィー協会の
会員であるということは、同時に
普遍アントロポゾフィー協会の会員であることを
意味しています。

日本アントロポゾフィー協会は、
2006年1月に再建され、
社会に公開された協会でもあります。

会員に限らず、関心を寄せる誰もが、
日本アントロポゾフィー協会の多くの催しに
参加することができます。