2020年7月16日木曜日

「アントロポゾフィーの光に照らした世界史」読書会 (年次テーマ研究会)の7月・8月日程変更のお知らせ



先日発行されました会報『アントロポゾフィア』2020年7-8月号及び
協会ウェブサイトにてお知らせしました
「アントロポゾフィーの光に照らした世界史」読書会(年次テーマ研究会)の日程を、
諸事情により下記のように変更させていただきたいと思います。


(変更前)2020年8月23日(日)14:00〜16:00

       ↓

(変更後)2020年7月24日(金・祝)14:00〜16:00

 
8月は休会になります。
8月にご参加を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。
7月24日(金・祝)は現在のところ実施予定ですが、
今後の状況によって中止の可能性もあります。
その際には、協会ウェブサイトで告知するとともに、
メール等でご連絡いたします。よろしくお願いいたします。

2020年7月11日土曜日

アントロポゾフィー芸術講座「ゲーテアヌムの色ガラスを見る・描く」

普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本
普遍アントロポゾフィー部門&造形芸術部門 主催



2020年度 アントロポゾフィー芸術講座
クリスマス会議100周年に向けて、ゲーテアヌムから学ぶこと≪第IV期≫
-ゲーテアヌムの色ガラスを見る・描く(その4)



日 時
2020年8月22日(土)14:30~18:00
8月23日(日) 9:30~13:00
(途中休憩をはさみます)



講師 石川 恒夫

ルドルフ・シュタイナーとアシャ・ツルゲーネフとの協働作業によって、
第一ゲーテアヌム空間のために製作された新しいステンド・グラス。
太陽の光がそこに射し込み、ガラス彫刻と共鳴してはじめて、
新しいガラス芸術は生まれます。それゆえそれらは「光の総譜」と呼ばれました。
そもそも何が表現されたのでしょうか。
この数か月、日本中、否世界中至るところ、誰もがパソコンの映像、画像を
「受動的」に見ることに慣れきってしまい、「積極的に見る」ことの修練が、
現代の私たちには決定的に欠けています。皆さまとともに、
ツルゲーネフの貴重なエッチング図版を手本に、≪描く≫という学びを今回も繰り
返したいと思います。



会 場 オイリュトミーハウス
(東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102)


参加費
2日間通しで 6,000円(会員・一般) 当日、受付でお支払下さい。


申込み
E-mail:country.society.japan@gmail.com
Fax 047-336-4178(協会事務局・石川恒夫宛)

2020 年度芸術クラス “色彩の時間”

普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本
普遍アントロポゾフィー部門&造形芸術部門 主催



“色彩の練習とは、魂がたどる道です。”

「色彩のファンタジー」エリーザベト・コッホ、ゲラルド・ヴァーグナー共著より


私たちは色彩の練習を通して、色彩と向き合います。
時には色彩の美しさに触れ、喜びに満たされます。
また時には色彩の海に溺れて、もがき苦しみます。
時に一瞬にでも出会う色彩の本質に魂は共鳴し震えます。
その瞬間は多分、私が“わたし”に出会う瞬間だと思うのです。
そんな色彩との時間を、皆様と共有できたら嬉しいです。



日程
2020年8月29日(土) 10:00~12:30
10月10日(土) 12:30~15:00
2021年1月30日(土) 10:00~12:30
2月27日(土) 10:00~12:30
※日程は状況によって変更の可能性があります。


講師 小林 郁絵


会場 オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保 2-10-2 山崎ビル 102


参加費
1回 4,000円(材料費込)


申込み
Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com

※持ち物 タオル、新聞紙



《プロフィール》
1979 年長野生まれ。
1998 年ドイツ-ユーゲントゼミナール・エンゲンでシュタイナーの思想を、生活を通して学ぶ。
1999 年~2004 年スイス -ゲーテアヌム・ワーグナー絵画学校にて色彩を学ぶ。ディプロマ取得。
ギリシャでの生活を経て 2007 年帰国。
現在、福祉の仕事と並行して、こどもと大人を対象にした小さな絵画教室を開いている。

2020年度芸術クラス「言語造形クラス」

普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本 主催


自粛を求められた期間中、パンはもちろん必要だけれど、
私たち 人間はパンのみにて生きていないことをあらためて
実感した人は 少なくないと私は感じています。
心と魂を語りで潤しましょう!
自分の本当の声を見つけて、言語造形によって自分自身を解放し、
私たちの声を聴く人たちに元気になってもらいます。

アントロポゾフィーの言語造形の目的は聴く人を癒し元気にすること、
治療です。表面的な美しい声で上手に語ることではありません。
私たちは、自分の本当の声で語り、声の力を味わい、
身体も心も魂も神の息吹で満たしましょう!気楽に参加してみてください。
一緒に楽しみましょう!
(鈴木泉)



日時 2020年8月29日(土) 、10月31日(土)
2021年1月30日(土) 、2月27日(土) 13:00~15:00

講師 鈴木 泉

会場 オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保 2-10-2 山崎ビル 102 参加費 1 回 3,000 円

申込み Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com
※動きやすい服装でお越しください。



《プロフィール》
1995 年川手鷹彦氏に師事。
1996 年に宮沢賢治作『インドラの網』で朗唱家 デビュー。
2002 年スイス・ドルナッハの「ゲーテアヌム言語造形・演劇学院」 入学。
2007 年卒業後、スイス、ドイツで公演活動、言語造形(朗唱術)を用いた
セラピーのコースに参加するなど、様々な経験を経て、2009年3月帰国。
同年4月より公演活動再開。
今後は公演活動とともにセラピーにも力を注ぎたいと希望している。

アントロポゾフィー集中講座 「キリスト論」



アントロポゾフィーの中心のテーマはキリスト論にあると言えるでしょう。
キリスト教論ではなく、キリスト論とは何かを考えたいと思います。
同時に日本におけるキリスト論を問うことによって、コロナ時代の
普遍的なテーマが浮かび上がってきます。
テーマに関心をお持ちの皆様との対話を通して理解を深めたいと思います。
(上松佑二)



日 程
2020年7月23日(木・祝)・24日(金・祝)
(1)9:30~11:00 (2)11:30~13:00

講 師 上松佑二


会 場
オイリュトミーハウス (新宿区大久保 2-10-2-102)


受講料:2日間 6,000円
当日、受付でお支払下さい。


申込み
メール又はファックスでお送り下さい。
一般社団法人
普遍アントロポゾフィー協会―邦域協会日本事務局
E-mail: country.society.japan@gmail.com
Fax 047-336-4178


オイリュトミーハウスへのアクセス
JR 山手線 / 新大久保駅 より徒歩13分
東京メトロ副都心線 / 西早稲田駅より徒歩7分
東新宿駅より徒歩10分。

2020年 7月〜8月 行事のご案内

普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本 
主催行事のご案内


特記のない限り、会場はすべて オイリュトミーハウス です。

東京都新宿区大久保2‐10‐2‐102 Tel 03‐5273‐2591
JR新大久保駅から徒歩13分
東京メトロ副都心線/西早稲田駅から徒歩7分


申込み・問い合わせは Fax 047‐336‐4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com




※新型コロナウイルスの感染拡大状況により、
全ての行事は、中止・延期の可能性があります。



精神科学自由大学第一クラス
日 時: 2020年7月12日(日)第11時間 9月13日(日)第12時間
*大学会員証必携 ※時間は基本的に10:30~


精神科学自由大学第一クラス(横浜・鶴見)

*大学会員証必携 ※時間は基本的に10:30~
日 時: 2020年7月18日(土) 第12時間
会 場:「アトリエ風の翼」
問合せ:miwo-figa@nifty.com (吉田)


アントロポゾフィー集中講座1『キリスト論』
日 時;2020年7月23日(木・祝)、24日(金・祝)
(1)9:30~11:00 (2)11:30~13:00
講 師:上松 佑二
参加費:6,000 円(2日間)


アントロポゾフィー芸術講座
1「クリスマス会議100周年に向けて ゲーテアヌムから学ぶこと《第IV期》」
-ゲーテアヌムの色ガラスを見る・描く(その 4)
日 時:2020年8月22日(土) 14:30~18:00(途中休憩をはさみます)
8月23日(日) 9:30~13:00(途中休憩をはさみます)
講 師:石川 恒夫 参加費:会員・一般 6,000円(2日間)


オイリュトミークラス
日 時:2020年7月4日(土)、8月1日(土) 10:00~12:00
*毎月第1土曜日
講 師:上松 恵津子
参加費: 会員・学生 2,000円 一般 2,500円
申込み・問合わせ: Tel 03‐5273‐2591
オイリュトミーハウス(上松恵津子) Fax044-954-2156(上松)


読書会「カルマ論」 急がず丁寧に読んで参ります。
日 時: 2020年7月11日(土)、8月8日(土) 10:00~12:00
*毎月第2土曜日 参加費:500円
テキスト:「シュタイナーのカルマ論-カルマの開示」高橋巌訳(春秋社)


読書会「アントロポゾフィーの光に照らした世界史」(年次テーマ研究会)
日 時:2020年7月24日(金・祝)14:00〜16:00
参加費:会員 500円 一般 1,000円
テキスト:『シュタイナーコレクション6 歴史を生きる』(高橋巖訳、筑摩書房)


芸術クラス
〇“色彩の時間”

日 時:2020年8月29日(土)10:00~12:30
講 師:小林 郁絵
参加費:1回 4,000円(材料費を含む)
〇言語造形クラス
日 時:2020年8月29日(土)13:00~15:00
講 師:鈴木 泉
参加費:1回3,000円
※1日通しのご参加、或いは個々のクラスのご参加、どちらも可能です。



《その他の催し》


Holistic Art Therapy 町田

「自己を観る・ 模写」クラス
日 時:第一土曜日13:30~16:30(不定期ですので、お問い合わせください。)
体験ワークは 10:00~12:00
講 師:渡辺 美映
問合せ:mie-kunstlerin@ezweb.ne.jp(渡辺美映)


オイリュトミークラス
ゆっくりオイリュトミーを体験していくクラスです。
日 時:2020年7月18日(土) 10:00~12:00
*毎月第3土曜日
講 師:村田 有輝子
参加費: 2,000 円 *3 人より成立
申込み・問合せ: Fax03‐5273‐2591 オイリュトミーハウス(村田)
Fax 03‐3335‐5266 村田有輝子


オイリュトミークラス
日 時: 2020年7月15日(水) 10:00~12:00
*毎月第3水曜日
講 師:上松 恵津子
参加費:2,600円
申込み・問合せ:Tel/Fax 03-6321-2926(加藤)


精神科学自由大学第一クラス(東京ミヒャエル支部)*大学会員証必携
日 時: 2020年7月19日(日)16:30〜 第12時間
会 場:ルドルフ・シュタイナー芸術アカデミー/アウラ(JR国分寺駅より徒歩8分)
問合せ: 東京ミヒャエル支部 michael.zweig.tokio@gmail.com
*8月は夏季休講です。状況により変更の可能性があります。


北海道トローネ・グループ
精神科学自由大学
日 時:2020年 7月19 日(日) ―第14講 10:00~
会 場:人智学共同体ひびきの村 アトリエu(北海道伊達市志門気町6-13)
※大学会員証・ブルーカード提示
問合せ:トローネ事務局 alovebird15@gmail.com(西片彩子)


2020年6月21日日曜日

ミヒャエラ・グレックラー「コロナ危機への医学的見地からの問いと考察」



本稿は、2020年5月Books on Demand社刊行の『コロナ-一つの危機とその克服 アントロポゾフィー的な理解の助けと医学的-治療的な示唆(Corona-eine Krise und ihre Bewältigung Verständnishilfen und medizinisch-therapeutische Anregungen aus der Anthroposophie)ISBN 9 783751 917919』に収められているミヒャエラ・グレックラー『コロナ危機への医学的見地からの問いと考察(Michaela Glöckler: Fragen und Überlegungen zur Corona-Krise aus medizinischer Sicht)』からの抜粋である。グレックラーさんのご厚意によって翻訳の許可を頂いた。

(PDFをこちらからダウンロードしてください)