2018年11月13日火曜日

オープンハウス 2018 冬のご案内 「アントロポゾフィーとシュタイナー教育」



1906年、シュタイナーは公開講演「精神科学の観点からの子どもの教育」において、
教育課題に対する具体的提言を、人間の本質を観察することから行いました。
そして、1919年には最初のヴァルドルフ学校(シュタイナー学校)が設立されました。
シュタイナー教育100周年を前に、東京賢治シュタイナー学校から鳥山雅代氏を
お迎えしてご講演いただきます。また、アントロポゾフィーとシュタイナー教育について、
協会に心を寄せてくださっている皆様と共に語り合いたいと思います。
ご参加をお待ちしています。


《鳥山雅代氏 プロフィール》
自由の森学園卒業後、ミュンヘン・オイリュトミー学校で学ぶ。
1995〜2007年、ヴェルンシュタイン、ニュルンベルク、ハスフルトのシュタイナー学校でオイリュトミーを担当。
現在、東京賢治シュタイナー学校10年生・11年生担任、オイリュトミー・文学・美術史担当。

日 時 2018年12月23日(日・祝) 14:00~16:30

14:00~14:30 講演「アントロポゾフィーと日本の教育」(山際勇起)
14:30〜15:30 講演「シュタイナー教育 100 周年を前に−東京賢治シュタイナー学校の実践から」(鳥山雅代)
15:45~16:30 交流会

会 場 オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保 2-10-2 山崎ビル 102

参加費 協会会員・一般とも 1,000 円
申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com