2019年9月6日金曜日

上松佑二氏を迎えて 一般公開講座 そして建築が人間になる

関西アントロポゾフィーネットワーク(協会支部設立準備会)主催
上松佑二氏を迎えて 一般公開講座


そして建築が人間になる

”そして建築が人間になる” このタイトルは
ルドルフ・シュタイナー自身の言葉に由来し、
建築の中に刻まれているものです。
人間が求める認識への道は、第一ゲーテアヌムの定礎の1913年から
1923-24年の第二ゲーテアヌムの定礎まで一貫して
辿ることのできるものです。
かつての時代には外部にあった神殿が、現代と未来においては
人間の内部に築かれることになります。
建築が人間になるのはその時です。


2019年9月22日[日] 113:15-14:45 215:15-16:45

会場 /クレオ大阪中央 研修室 1
大阪市天王寺区上汐 5-6-25
谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅 1・2 号出口から北東へ徒歩約 3 分


参加費 / 全2コマ 5,000 円 (1コマのみ 3,000 円)


申込・問合せ / ready.ap7@gmail.com FAX 072-621-8237
メールで参加申込後、下記口座へお振込ください。
振込を持ちまして、受付完了となります。
ゆうちょ銀行総合口座 「14110-34215231 オクムラチアコ」
入金締切9月19日 9/21.22

開催の協会員の集いへご参加の方は、併せて参加費振込が可能です。




講師略歴:上松佑二

1942年長野市出身 スイス・ゲーテアヌム精神科学自由大学留学
1977年-79年アレクサンダー・フォン・フンボルト客員研究員として
ミュンヘン大学美術史研究所留学
1987年東海大学教授
1987年「建築空間論に関する研究」で日本建築学会賞受賞。

著書
『世界観としての建築』(1974 年相模書房)
『ルドルフ・シュタイナー』(1980 年パルコ出版)
『建築 空間論-その美学的考察』(1986年早稲田大学出版部)
『シュタイナー・建築 そして建築が人間となる』(1998年筑摩書房)
『メタモルフォーゼ上松佑二作品集』(2014年東海大学出版部)
訳書
R.シュタイナー『新しい建築様式への道』(1977年相模書房)

作品
「善光寺外苑西之門」(1997年長野建築文化賞)
「長野冬季オリンピック 表彰式会場セントラル・スクゥエア」(1996年)
「三河屋商店」(1997年)

現在 東海大学名誉教授。






関西アントロポゾフィーネットワーク(協会支部設立準備会)主催
上松佑二氏を迎えて 普遍アントロポゾフィー協会会員の集い


◇協会員の集い

クリスマス会議の現代的意義
9月21日(土) 15:00~17:00
参加費/ 1,000 円
要協会会員証提示

クリスマス会議は 1923年/24年スイスのドルナッハで行われた、
普遍アントロポゾフィー協会 設立のための会議です。
その生成と発展が今日に至るまで世界中で行われ、
ヴァルドルフ(シュタイナー)学校運動 に、社会有機体三分節運動、
BD バイオダイナミック農場等に見られます。
その有機的な発展はアントロポゾフィーがその中に生きていなければ、
その成果を実らせることなく終わるでしょう。
その現代的意義は、新しい生命を未来へと発展させることが
できるか否かにかかっています。


◇精神科学自由大学会員の集い
精神科学自由大学の現代的意義
9月22日(日) 10:00~11:30
参加費/ 1,000 円
要大学会員証提示

精神科学自由大学は、クリスマス会議よりはるか以前から
存在し未来も存在し続ける、天上のミヒャエル・シューレとして
人類の指導を司る機関です。
その現代的意義は地球の未来を考えるとき、計り知れなく大きなものです。
その精神は私たちが今それを守らなければ、地球を離れ、
地球から消えてゆくであろうと、ルドルフ・シュタイナーは語りました。

会場 /クレオ大阪中央 会議室 1
大阪市天王寺区上汐 5-6-25
谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅 1・2 号出口から北東へ徒歩約 3 分


申込・問合せ / ready.ap7@gmail.com FAX 072-621-8237
事前に参加申込をお願いします。
講師との面談を希望される方は問合せください。

9/22 公開講座「そして建築が人間になる」へご参加の方は、
併せて参加費振込が可能です。


後援
一般社団法人普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本
一般社団法人ルドルフシュタイナーハウス
四国アントロポゾフィークライス
東京ミヒャエル支部
藤野ソフィアグループ
コリスコグループ



⭐︎予告 2020年2月1(土)-2日(日)
大阪にて 芸術実習講座「礎石〜プラトン立体のメタモルフォーゼ~」
講師 石川恒夫