2020年7月11日土曜日

アントロポゾフィー芸術講座「ゲーテアヌムの色ガラスを見る・描く」

普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本
普遍アントロポゾフィー部門&造形芸術部門 主催



2020年度 アントロポゾフィー芸術講座
クリスマス会議100周年に向けて、ゲーテアヌムから学ぶこと≪第IV期≫
-ゲーテアヌムの色ガラスを見る・描く(その4)



日 時
2020年8月22日(土)14:30~18:00
8月23日(日) 9:30~13:00
(途中休憩をはさみます)



講師 石川 恒夫

ルドルフ・シュタイナーとアシャ・ツルゲーネフとの協働作業によって、
第一ゲーテアヌム空間のために製作された新しいステンド・グラス。
太陽の光がそこに射し込み、ガラス彫刻と共鳴してはじめて、
新しいガラス芸術は生まれます。それゆえそれらは「光の総譜」と呼ばれました。
そもそも何が表現されたのでしょうか。
この数か月、日本中、否世界中至るところ、誰もがパソコンの映像、画像を
「受動的」に見ることに慣れきってしまい、「積極的に見る」ことの修練が、
現代の私たちには決定的に欠けています。皆さまとともに、
ツルゲーネフの貴重なエッチング図版を手本に、≪描く≫という学びを今回も繰り
返したいと思います。



会 場 オイリュトミーハウス
(東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102)


参加費
2日間通しで 6,000円(会員・一般) 当日、受付でお支払下さい。


申込み
E-mail:country.society.japan@gmail.com
Fax 047-336-4178(協会事務局・石川恒夫宛)